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正蓮寺様 「終活なんでも相談会」に参加してきました。

3月27日に開催されました 
正蓮寺様 「終活なんでも相談会」に参加してきました。

DSC04255.jpg
カテゴリー: 総合 | 2016/03/30 | 18:46 | 投稿者: webmaster

和型のデザイン墓3

 富士店 店長 榊原です。 

「和型のデザイン墓」の最後です。

「和型のデザイン墓1と2」
も合わせて読んでいただければ幸いです。
www.numaseki.com/staffblog.php
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今回は施主様、家族のデザインへの強い思いを

書かせていただきます。

 

元々お母様の要望として、

周りとの釣り合いも考えて

「伝統的な和型にしたい」

「高さが欲しい」

「灯籠を付けたい」

この3つを入れたい。
 

施主様の息子様は他にはない、

「どっしりとした、他にない目の引くお墓にしたい」
 

「伝統的」と「オリジナル」相反するデザインを
どう融合させるか…。

そんなお墓づくりが始まりました。
 

「伝統的な和型を生かし、

他にないオリジナルの外柵にする」
とコンセプトを決め

施主様と打ち合わせを重ねます。

 

元々、こだわり屋の施主様。

仕事の合間に時間があると、

墓地に行ってお墓を見に行ったり

インターネットで調べたり

発見があるたびに、「こんなのどうかな?」と相談があり

今まで私がやったことのない発想もありました。

そこは施主様に答えようとプロの提案でまとめていきます。 

今回のお墓の特徴は

「伝統的なモダン」

これを表現するために

黒御影とグレーの御影石を合わせた
ツートンの外柵にしました。

20160227_162454.jpg

そこにこだわりの加工。

とても、なめらかで美しい加工に仕上がりました。
後ろのステンレスの通気口は本来なら、
ステンレスのシルバーですが、
そこだけ浮いてしまうのが気になるとのことで
職人である施主様自ら色を塗り設置。
細部までこだわりのお墓です。

20160227_163742.jpg

納骨の前日。
家族で引き渡しに立ち会っていただきました。
大変、満足いただけ、お母様、お子さんたちと一緒に
施主様とお墓へのこだわりを語らい皆さん笑顔でした。

こだわりのお墓のお手伝いが出来て
私もこの様なお墓のお手伝いが出来たこと幸せです。

富士市・富士宮市での墓石のご相談は
沼津石材富士店まで
www.numaseki.com/company.php

カテゴリー: 富士店 | 2016/03/14 | 11:23 | 投稿者: webmaster

和型のデザイン墓2

富士店 店長 榊原です。
 
前回の「和型のデザイン墓」の続きです。
今回はこのお墓が建立するまでの経緯をお話しします。
 
施主様がお墓を建立するきっかけは、
お父さんが体調を崩され入院しており、
先が短いと宣告されたこと。
 
施主様はあたふたとお墓を決めたくないと
前準備を兼ねて富士店に来店されました。
 
お母様の建てたいお墓のイメージと
施主様夫婦のものと違いましたが、
家族思いの施主様。
お母様の要望を一番に切にしつつ、
自分たちのやりたいお墓を目指しました。
それぞれの要望は前回のブログを
読んでください。
www.numaseki.com/staffblog.php
 
毎回、お父さんの容態を気にしつつ、打ち合わせを重ねます。
何度か持ち直したと報告があったので
このまま大丈夫かなと思った矢先に
私の携帯に電話が入りました。
 
「親父が亡くなったから、四十九日までに
納骨してあげたいから、急ぎたい」
 
そこからは、デザインから彫刻の打ち合わせまで
お父さんのために毎日のようにお会いし。
私も施主様の家族になったつもりで
提案させていただきました。
 
 20160228_104434.jpg
 
次回はデザインが出来上がるまでについてのお話をします。
 
富士市、富士宮市でのお墓の相談は
沼津石材 富士店のご相談ください。
カテゴリー: 富士店 | 2016/03/13 | 10:36 | 投稿者: webmaster

和型のデザイン墓1

 富士店 店長 榊原です。

先日、施主様と共につくったデザイン墓が完成し、

無事に納骨が終わりました。

 

デザイン墓と言うと、洋型(横型)のお墓やオリジナルのお墓など

和型(一般的な3段のお墓)でないと思われがちですが

スタンダードな和型でもデザインは出来ます。

 

今回のお墓は、お母様と施主様である息子さんとの要望を

それぞれ取り入れたデザインを作りました。

 

お母様は周りとの釣り合いも考えて

「伝統的な和型にしたい」

「高さが欲しい」

「灯籠を付けたい」

この3つを入れたい。

 

施主様の息子様は他にはない、

「どっしりとした目の引く、他にはないデザインのお墓にしたい」

と意見が分かれましたが、
私は違う意見をどうまとめるか、
デザイナーの見せどころ。

施主様にも満足いただける
立派で他にない世界でひとつの素敵なデザインのお墓が出来ました。

そのお墓がこちらです。

 20160228_104506.jpg

 

施主様のデザインへの想いと建立までのストーリーを

次回、書かせていただきます。

富士市、富士宮市でのお墓の相談は
沼津石材 富士店のご相談ください。
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カテゴリー: 富士店 | 2016/03/12 | 10:31 | 投稿者: webmaster

2016年 新作モデル

 御殿場店スタッフの佐藤です。

今年の沼津石材新作モデルを展示しておりますので、ご紹介させていただきます。

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カテゴリー: 御殿場店 | 2016/03/10 | 17:39 | 投稿者: webmaster

お墓とガラス2

 富士店 店長 榊原です。

前回の「お墓とガラス」の続きです。
20160227_113424.jpg
このお墓への施主様の想いを書かせていただきます。

今回、大切な家族である兄弟が若くして亡くなり
お墓を建てることを決意しました。

施主様ご夫婦とお話しをお聞きすると
ご兄弟が突然、この世からいなくなった現実への戸惑いと
寂しさが感じられ、私も年齢が近いこともあり
共感することも多く、お話し中は一緒に
しんみりとなることもありました。

しかし、元々明るいご夫婦。
私と年齢が近いこともあり、
たくさんのお墓への想いを聞かせていただいました。

その兄弟のためにも
「明るくて」「人が集まる」
「森林墓園にお参りに来た人が見てくれるお墓」
そんなコンセプトでデザインつくりがはじまりました。

その中でもご夫婦の共通の要望は
自然をイメージするガラスを入れたいとのこと。
頭上に広がる空の色のガラスを入れました。

友人たちがお参りに来てくれた時に
「こんなお墓もあるんだ」と
気付いて見てくれる。
それは大切なご兄弟がいたことに
気づいてもらえれば寂しくないという
家族の想いがお墓づくりに反映されています。

私は
人は自分の存在を相手に気付いてもらえることで
生きていることを実感できると思っています。

生きている方だけでなく同じように
故人でさえも自分の存在を忘れないでいてくれることが
よろこびになると思っています。

お墓が生きた証を感じ、気付いてもらえるきっかけになる。
そんなお墓づくりをしたいと思っています。

皆さんも生きた証を未来に残すお墓づくりを
してみませんか?
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富士市、富士宮市、森林墓園のお墓のご相談は 
沼津石材 富士店まで
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カテゴリー: 森林墓園 | 2016/03/09 | 06:36 | 投稿者: webmaster

お墓とガラス1

 富士店 店長 榊原です。

以前、社員ブログの中でご案内した
「森林墓園でのガラスのデザイン墓」

www.numaseki.com/staffblog.php
20160227_113416.jpg
富士市の森林墓園に素敵に完成しました。

シンプルですが
青と水色のガラスが森林墓園の広い空にぴったり。

施主様の故人への思いが溢れるデザインです。
デザインについての話は
また、させていただきます。

富士市、富士宮市 森林墓園のお墓の相談は
沼津石材 富士店まで
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カテゴリー: 富士店 | 2016/03/08 | 20:16 | 投稿者: webmaster

法事の意味

 富士店 店長の榊原です。

先週インフルエンザにかかってしまい
ほぼ1週間、仕事を休んでしまいました。
季節の変わり目で体調崩しやすい時です。
皆さんも体調管理には気を付けてくださいね。

さて、先週、インフルエンザにかかる前に
おじいちゃんの二十五回忌がありました。

あれ?二十五回忌!?

十七4回の次は二十三回忌、二十七回忌となるのでは・・・。
私もそう思いました。

「二十五回忌」は二十三回忌と二十七回忌を併合して行う法事です。

二十三回忌も二十七回忌も行うか二十五回忌をおこなうかは
地域やお寺さんによって違うようです。

二十五回忌以降は三十三回忌や五十回忌で
弔い上げと言って年期法要が最後になります。

兄弟、親戚が集まって、美味しい食事とお酒を
いただきながら故人のことや家族の近況を会って伝える。
法事をすることの意義を感じました。

おじいちゃんがつくってくれた楽しい機会に感謝ですね。

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カテゴリー: 総合 | 2016/03/07 | 11:13 | 投稿者: webmaster
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