富士店 店長 榊原です。 

「和型のデザイン墓」の最後です。

「和型のデザイン墓1と2」
も合わせて読んでいただければ幸いです。
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今回は施主様、家族のデザインへの強い思いを

書かせていただきます。

 

元々お母様の要望として、

周りとの釣り合いも考えて

「伝統的な和型にしたい」

「高さが欲しい」

「灯籠を付けたい」

この3つを入れたい。
 

施主様の息子様は他にはない、

「どっしりとした、他にない目の引くお墓にしたい」
 

「伝統的」と「オリジナル」相反するデザインを
どう融合させるか…。

そんなお墓づくりが始まりました。
 

「伝統的な和型を生かし、

他にないオリジナルの外柵にする」
とコンセプトを決め

施主様と打ち合わせを重ねます。

 

元々、こだわり屋の施主様。

仕事の合間に時間があると、

墓地に行ってお墓を見に行ったり

インターネットで調べたり

発見があるたびに、「こんなのどうかな?」と相談があり

今まで私がやったことのない発想もありました。

そこは施主様に答えようとプロの提案でまとめていきます。 

今回のお墓の特徴は

「伝統的なモダン」

これを表現するために

黒御影とグレーの御影石を合わせた
ツートンの外柵にしました。

20160227_162454.jpg

そこにこだわりの加工。

とても、なめらかで美しい加工に仕上がりました。
後ろのステンレスの通気口は本来なら、
ステンレスのシルバーですが、
そこだけ浮いてしまうのが気になるとのことで
職人である施主様自ら色を塗り設置。
細部までこだわりのお墓です。

20160227_163742.jpg

納骨の前日。
家族で引き渡しに立ち会っていただきました。
大変、満足いただけ、お母様、お子さんたちと一緒に
施主様とお墓へのこだわりを語らい皆さん笑顔でした。

こだわりのお墓のお手伝いが出来て
私もこの様なお墓のお手伝いが出来たこと幸せです。

富士市・富士宮市での墓石のご相談は
沼津石材富士店まで
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