沼津店の坂本です。

秋彼岸を迎え、今は亡き家族に想いを馳せる今日この頃です。
 お彼岸前のお掃除も、組内の葬儀が重なり出来ていません。心の中で、申し訳ないと手を合わせています。お中日はお休みを頂けたので、朝一番で掃除に行こうと思っています。
還暦を来年に控え、代を譲るタイミングを
伺っている昨今です。

ある情報誌に、夫婦間での生前贈与の勧めが載っていました。
とても為になると思いましたので、以下に記述します。ご主人から奥様への生前贈与は、<贈与税配偶者控除>を使えば贈与税を支払うことなく、贈与が出来るとのことでした。
例文では評価額2000万円の自宅の土地や建物の贈与に関するものでした。
条件は
1.内縁関係でなく法的な婚姻関係でなおかつ結婚後20年以上経っている。
2.制度の利用は1回限り。
3.贈与する(される)不動産は国内のものに限る。
4贈与された翌年の315日時点で、贈与された人がきちんとそこに住んでいる。
以上の事が条件となるそうですが、遺産相続税対策にはとても有効な制度だと思いましたので、ご紹介させて頂きました。
関心のある方は、税理士、司法書士、行政書士等にご相談されのが良いかと思います。