富士店 店長榊原です。

10年ほど前にお墓を建立したお客様から
お母様が亡くなったと連絡があり
納骨のお手伝いをしてきました。
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滞りなく納骨が終わり
片づけをしながらご夫婦と
お墓を作ったときのこと
亡くなったお母さんのこと・・・
久しぶりにお会いしたこともあり
話が尽きません。

関西出身の仲良し夫婦。

「夫婦が天国に行けるような明るいお墓」
にしたいとさくら御影を選んだこと
「一緒に入ろーなー」と話していたことを
を思い出します。

今回、亡くなったお母さまは
嫁に来た奥様にとても優しく接してくれ
生前「静岡に来て、本を読む生活をしたい」
と話していたそうです。
体調を崩し、叶わなかったようですが
富士山がきれいに見えたこの日、
お母さんの願いが叶ったと喜んでいました。

「やっと親孝行ができたね」

故人を思い出す時間が供養になる。
生前にできなかった孝行を
追善供養というカタチでおこない
心が軽くなるきっかけになる。
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奥様からお母さまへの思いを聞き

「お墓参りは心の整理」
になんだなと実感しました。

故人を思い出す時間が供養になる。

皆さんもお墓参りで
追善供養はいかがですか?

富士市、富士宮市
森林墓園、朝霧霊園の
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