富士店 榊原です。

「墓誌は命の記憶」

ご先祖様がたくさん彫刻された墓誌を見て
そんな事を思いました。

墓誌とは亡くなった方の
戒名や亡くなった日にち、行年を
彫刻する石の板。
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石に彫刻すれば、
この先、100年先、200年先まで
残っていきます。
と言うことはお墓が残る限り
100年も200年も亡くなった家族の
生きた記録が残るんです。

今回、追加彫刻をしたお墓には
「文化」「天保」など歴史の授業で
聞いたことのある江戸時代の年号が
彫られていたりします。

2017.10.31_2.jpg
「文化」は西暦1804年から始まるので
約200年前のこの家のご先祖様の
存在を知らしめる記録です。

すごくないですか?

200年前のご先祖様は
何をしていたのだろうか?

そんな顔も知らない人のことを
想像することも私は供養の一つだと思っています。
いつ、どんな時代でも
自分のこと思い出してくれることって
とっても、嬉しいですからね。

そして、石に刻んだ記録は未来へ繋がれます。

200年後の子孫が墓誌に
あなたを見つけて名前を
呼んでくれるかもしれない。

そうすると今度は200年後に
あなたが存在が輝くのだと。

石に刻む事はそんなロマンがあります。

自分自身はご先祖様から途切れず受け継がれてきた
魂の「記憶」なんだと気付ける「記録」が墓誌です。

亡くなった方と自分の在り方確認できるから、
私はお墓や石が好きなのかもしれません。

そんなことをふと考えたのでした・・・。
 

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