こんにちは 榊原です。

今日は私が使用している手帳に書かれている金言・至言の話をちょっとお裾分けします。

この手帳には『成功手帳』というネーミングがついていて、中村天風と言う明治時代を生きた方の教えが書かれています。

その方の著書の冒頭にも書かれているのが『喜怒哀楽』にまつわることが書かれているのですが、

「心の想いが人生を創る」と言うことです。つまり、「心のあり方・使い方」ひとつで人生をどこまでも生きがいある、豊かな、

幸福な、価値の高いものにすることができるということをおっしゃっています。
むかし、中国で「陽明学」という、人生哲学を説いた王陽明という人は、人生は所詮、「喜怒哀楽」に尽きる、と述べています。

わかりやすく言うと、われわれの人生は、喜び、怒り、悲しみ、楽しみ、というその時折の日常的な感情に左右されていて

中村氏は「感情が人間の運命を左右する」と説いています。

この人生を左右する四つの感情のなかで、喜びや楽しみをいかに多く自分自身に感じさせ、怒りや悲しみをいかに統御するか、

ここで人生は全く違ったものに成るでしょう。と書かれています。

我々沼津石材の社員一同、お墓を建てることは作業であり、仕事の本質は幸福になることのお手伝いをすることこそ大事なこと

であると社内で共有しております。

お墓には色々な意味があると思います。 悲しみの分散・感謝の気持ち・明日への活力・・・

他にもまだまだありますが、良い言葉があればどんどん皆様にお裾分けしていきますので楽しみにしていてください。

『今日一日、怒らず、恐れず、悲しまず』 の実行をお勧め致します。

日々、感謝!! 有難うございます。