富士店 榊原です。

いのちの積み木のワークショップを
私が沼津石材のイベントにて開催します!
富士店 榊原亮が行います。

そもそも、「いのちの積み木」って何??

いのちの積み木は、ご先祖様から脈々と受け継がれてきた命のつながりを感じることができる積み木です。
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写真の積み木。一番上の積み木が自分。

その下の2つの積み木がお父さんとお母さん。

その下の4つの積み木がおじいちゃんとおばあちゃん。

さらに下の8つの積み木がひいじいちゃんとひいばあちゃん。

一番下の16つの積み木がひいひいじいちゃんとひいひいばあちゃん。

下の積み木を引き抜くと、必ず一番上の自分が崩れ落ちます。

つまり、ご先祖様の中の誰か1人でもいなかったら自分が存在していないということの証明になります。

私たちの命は、この積み木のように重なったご先祖様たちの命の営みがあって、初めて成り立っているのです。

この中の1人でも欠けたら、自分は存在していません。
ご先祖様が生きていた時代は、今のように医療が発達して恵まれた時代ではありません。

病気や飢饉もあり、戦争もあり、平均寿命もずっと短い世の中でした。

そんな中で、受け継がれてきた私たちの命は、ほんとうにかけがえのないものなのだと気が付きます。

ところが、現代人はそんな命を大切に扱っているのでしょうか?

医学の発達により死から遠ざかり、命の大切さを見失いつつある現代。
日本における15〜39歳の死因は、交通事故やがんを上回って自殺が1位です。
また、他人を傷つけたり、いじめ問題も後を絶えません。
現在は、文明、科学や医療技術などの発達により、さまざまな恩恵を受けることができるようになりました。

しかし、それに伴い大切なことを忘れてきてしまっているのではないでしょうか?

いのちの積み木は、自分の命が無くなるという喪失体験を通して、命の大切さについて考えてもらうツールです。
そして、ご先祖様を思い出し、家族のストーリーをつなぐツールでもあります。

いのちの積み木は、現在、ワークショップなどを通して、皆さんに命の大切さをつたえています

【ワークショップに参加していただいた方々のご感想】

●「自分」に至るまでに、これだけの数の「人生」が「現在」があったこと。それに思いを馳せることができなかったことに、愕然とし、圧倒された。

●いかに、自分が家系の成り立ちを知らないかを実感しました。可能な限り、私のご先祖様(ルーツ)を巡礼してみたい。

●自分のご先祖様のことを思うと、心が熱くなる。

●自分の命は、いただいたもの、お預かりしているものだと思います。その命をお返しするときまで、大切に日々を過ごしたいと思った。

●家族が仲良くいられるのはご先祖様のおかげ。家族仲良く過ごしていこうと思った。

●泣いてしまいましたが、普段出ないような感情を出すのは大切。

2/16(土)17日(日)各11時〜
会場 沼津石材? 本社沼津店 2階ホール
静岡県沼津市 下香貫前原1477−1
0120-148-033
https://maps.app.goo.gl/QfJHm

是非、ご先祖さまと私に会いに来てください(笑)