皆様大変ご無沙汰していました。

特に石材関係の方々、いつも気にかけて頂き、恐縮です。(笑)

久しぶりの更新は美味しい情報で軽い感じでいきます。


先日、会議に出席した際、一緒に参加したメンバーの差し入れがありました。

何かと言うと『マカロン』というフランスの伝統お菓子です。

その職人としては第一人者である PIERRE HERME(ピエール・エルメ)

自分の名前が店の名前になっているようです。

商品の案内文があったので持ってかえり、内容を読んでなんか神経を刺激されたような気分でした。

ちょっと興奮したり、共感したり、やけに納得したり、心を動かされるってこんな感じなんですかね。

 


何が書いてあったかといいますと、

彼にとってマカロンは『味覚・感性・歓喜の世界』を構築する礎になっている。

自分の原点とも言えるこのお菓子を、斬新なアイディアと匠の技によってパティスリーの最先端に押し出したのだと・・・


エメルの作品は<クラッシク><フィティッシュ(好きでたまらない)><シニャチュール(署名)><オーダーメイド>

および<特別作品>まで含め50種類以上のレパートリーがあるそうです。

“子供心”とも言える感動を求めて、“大人”の練達の技を日々追求しています。と書かれています。


我々の仕事も 日増しに感性を必要とされてきています。

また出来上がったお墓がお客様に感動を与えるようなお墓を納めたいと思います。

まだまだ磨けば光る仕事であると感じた次第です。

最後に美味しさを目で感じてください。

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