皆様こんにちは。残暑お見舞い申し上げます。

月日が経つのは早いもので、もう9月。今年も残り3分の1となりました。増税後の景気は予想通り低迷を続けており、消費者の購買意識は下がるばかりで、安いモノに人が集中する時代に急加速していくのでしょうか?

毎年このお盆・お彼岸時期になると、TV特番ではお墓のトラブルや最新のお墓事情など色々なものを取り上げ放送しています。今回取り上げられていた中で「これは問題だな」と思ったのは「墓じまい」の取材についてです。この先、後継者がおらずお墓を維持管理できない方がいることが問題視されています。その方々のお骨をどのように埋葬するのかは色々検討できるように着々と準備が加速化され進んでいきます。
 


一方で、後継者がいるにも関わらず、墓じまいをする方が増えています。また、後継者がお墓の面倒をしたくないと親のお墓を建てない、そんな例が増えています。私ども石材店は、お墓は残された人達の
『こころの拠り所』として、なくてはならないモノとして、お客様に接していますので非常に残念で仕方ありません。

 

皆様に質問です。

家族の絆はきちんと成立していますか?

親子で会話をしていますか?

家族・ご先祖様に感謝の気持ちを忘れていませんか?


今年になって半年が過ぎ、新聞・雑誌・TV・インターネット上でよく見る言葉があります。『覚悟』『感謝』『習慣』です。私だけがたまたま気に掛かった言葉なのかもしれませんが、これからの時代の荒波を乗り越えるためのキーワードのように感じたので一言書かせていただきました。これから起こりうる大小様々な問題に立ち向かうには一人の力では難しい時代。今一度、家族と向き合い、その存在の大切さや大きさを肌で感じあって欲しいものです。

沼津石材では皆様がより充実した楽しい時間を過ごしていただけるよう色々な情報・イベントを提供していきます。

また様々なご相談に対応できるよう準備を進めて参りますので、これからの悠石倶楽部の案内を見逃さないでください。


平成26年8月吉日
沼津石材株式会社 代表取締役社長 榊原 晃