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突然ですが、皆様「ゼンタングル」をご存知でしょうか?
ご存知なかった皆様は新たな世界に触れるチャンスです。

ゼンタングルとは「Zen(禅)」と「Tangle(絡まる)」を合わせた造語で、簡単なパターンを繰り返し描くだけで緻密なアート作品を完成させる新しい手法です。日常生活で取り入れるリラクゼーションの一つとしてアメリカで考案されました。

ペンさえあれば誰でも気軽に始められる手軽さと、写経のように無心で描くことの癒し、本格的な作品が完成できる喜びから、全米で大流行しています。


なんと! そんなゼンタングル教室が今年の沼石大感謝祭に登場します。

このたび感謝祭での開催に先駆け、絵心がない沼石スタッフが初めてゼンタングルを体験しました。今回はその様子をお伝えします。

講師を務めていただく寺尾洋子さんは、富士市を中心にゼンタングルを日本に広める活動をしている先生です。
蓮まつりで有名な代通寺様(富士市)での講習会は、小学生の男の子から70代のお祖母様まで楽しいアート体験ができたと大好評でした。記事の冒頭で紹介した2つの作品は寺尾先生がポストカード用に描いたものです。


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▲先生お手製のカラフルで親切なテキスト。2/8の感謝祭でも同じものを使用します。

ゼンタングルの基本は、お手本の真似をしてパターンを描いていくことです。

最初は上手くひけなかった線も、慣れてくると上手に描けていきます。多少曲がってしまっても、それがむしろ「味」になります。
寺尾先生曰く「ゼンタングルは失敗がないことが楽しい」、まさにそのとおりで楽しみながらも黙々と作業に取り組んでいました。


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▲写真右で指導しているのが寺尾洋子先生。
左の2人は沼津石材を代表して体験した富士店スタッフの峰田(奥)と佐野(手前)です。

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だんだんとコツがつかめると、ついつい時間をかけたくなりますが、ここは練習なので15分でお開き。エンジンがかかってきたので、いよいよ作品に挑戦です。
今回2人が挑戦したのは、こちらの見本です。

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峰田が左の木の葉、佐野が右のキノコを選択しました。

さて、出来栄えのほうは…

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▲左がスタッフ峰田の作品、右が佐野の作品です。

いかがでしょう? 「初めてにしては」なかなか雰囲気よく出来たのではないでしょうか。

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▲上達してくると、こんな大綿密画も完成します。
写真は寺尾先生の作品。すごい!


これ、一度チャレンジしてみると次はもっと上手に出来るんじゃないかと、なかなか中毒性があります。
本当に童心に帰って集中できるので気軽なリフレッシュにぴったりですね。

「ゼロから描く自信はないけど、アートづくりには興味がある」
「子供のころ、お絵かき遊びが好きだったけど最近は描いてないな…」、
そんな方におすすめです。


沼津石材大感謝祭は2/8(日)開催。会場は沼津石材本社沼津店です。

ゼンタングル教室は午前11時30分から午後12時30分まで1時間の開催です。当日は定員30名の限りがございますので、体験希望の方は是非お早めにお越しください。

たくさんの皆様のご参加を心よりお待ちしております。