この度は、正蓮寺永代供養墓「の碑」の建設に多大なご尽力をいただき、誠にありがとうございました。また蓮の花咲く和風庭園墓地「はすのさと」の造成計画に関して、ご担当者さまの的確なアドバイスと迅速なご対応など、ご協力に深謝を申し上げます。

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【伊豆の国市 真宗大谷派 正蓮寺】ご住職 渡邉元浄 様


特別に注文をさせていただいた「蓮友の碑」は、社長様がわざわざ現地へ赴きお運びいただき石種を確認。マロンレッドの温かさと、山吹の奥ゆかしさとの絶妙な組み合わせが、独特の和さを帯びています。
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また、正蓮寺オリジナルデザインのガラスモニュメント【光り墓「
光葩()」】(製作:()フォースプレイス様)は、寺号のとおり蓮の花びらを(り、朝日を浴びて清々しく、夕日を浴びて追慕の心の美しさを表しています。石工さんの細やかな工夫のおかげで、彫刻された先々代住職揮毫のお念仏を撫で、光葩を透き通った太陽の光が納骨された有縁の方のご遺骨一辺一辺にやさしく降り注ぎます。


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「はすのさと」は、正蓮寺に隣接する楽生保育園・寿光幼稚園の園道の導線上にあり、こどもたちの元気な挨拶や歌声に包まれます。合掌礼拝する親子の姿を見かけると、ここが単なる「墓地」ではなく「情操教育の場」になっていることを確信します。


どのお寺も、開山より法灯を繋ぎ、お檀家様や地域の方の安らぎのために守られてきたコミュニティです。地縁血縁が薄れている現代社会にあって、永代供養墓の建設は、お寺の未来に大きな意味を持ちます。地縁血縁の檀家制度を土台にした正蓮寺の新しい会員制度「
()(とも)」の会員の皆様お一人お一人は、佛縁結縁で仏様と結ばれ、やさしさに包まれて、残りの人生をより安心してがんばっていただけることと思います。

豊富な経験と実績のある沼津石材様のおかげで、外見も中身も要望以上にすばらしい永代供養墓となりました。本当にありがとうございました。


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正蓮寺様新墓地「はすのさと」完成式典に参加してきました