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本日は天地神社の盃晋宮司にお越し頂き、神道の講和をして頂きました。
神道では「自処位(ジショイ)」を大切にしているというお話がありました。
自処位というのは、「自分のところが決まる」という意味だそうです。
『どのような道にも作法があり、その作法があるところに自処位あり』
盃慎椹覆里海慮斥佞とても印象に残りました。


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講話会の後は神棚のまつり方を実践しながら教えて頂きました。
不慣れな私たちに丁寧にご指導頂いたので、神棚のまつり方をよく知ることができました。
神棚の中に、御鏡、剣と勾玉があるのですがそれぞれに由来があることを教えて下さいました。
御鏡は人間の心を映し出すように、剣は自分と周りのものを守るために、勾玉は時に装飾をするためにということだそうです。

神棚におまつりをする一つ一つの動作には神への畏敬の念が感じられました。
このことがきっと神道という道をつくることにつながっているのかと感じ、冒頭の
『どのような道にも作法があり、その作法があるところに自処位あり』
の言葉を思い出しました。

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