お墓の施工の際に使用する特殊な機械のご紹介です。



函南町平井・養徳寺(臨済宗円覚寺派)様の今回の現場では、
車輌通路から墓地現場までは、長く急な階段を下ります。
この様な現場の場合には、足場を組んで施工するか、
大型重機(ラフター)を使用して施工するかに分かれます。
また、稀なケースではありますが、機械が全く入らない、
全てが手作業でしかできない現場もあり、大変な作業となります。
今回の様な大型重機を使用する時には、重機の操縦者(オペレーター)との
連携が重要になります。インカムを使用しての言葉でのやり取りや、
ジェスチャーでの指示を行います。
現場作業者とオペレーターとの絶妙な連携プレイに毎度感心させられます。
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